大阪大学様 -決済ステーション-
寄付方法の多様化により、寄付をしやすい環境づくりに取組
画面連携方式の導入によりセキュリティ面も十分に配慮
ご利用サービス
- 決済ステーション
ご利用決済
- 口座振替代行サービス(CATS)
サービス分類
大学自らが基金を設置し、寄付金の募集活動を展開
サービス名
大阪大学未来基金https://www.miraikikin.osaka-u.ac.jp/
- 卒業生の方々などから気軽に寄付をして頂くことが出来ます。


担当者:鈴木 様
決済ステーションを導入いただいた経緯について
これまでの寄付金の申込みは、ゆうちょ銀行での払込と銀行振込しかありませんでした。
基金を育てていくためにも、寄付方法の選択肢を広げたいと考えていましたが、「寄付をしても良い」と思った方がすぐに手続きをできるクレジットカード決済は、是非とも導入したい仕組みでした。
また、導入にあたっては「大学」という環境でもあり、セキュリティ面は最大限の注意を払いました。大学ではクレジットカードの個人情報を保有しない方が望ましい、と考えていたところ、画面連携方式を提案いただき、こちらのニーズとマッチしました。
営業面や導入後はいかがでしたか
SMBCファイナンスサービス様は、ご提案頂いたときから非常にわかりやすくまた、迅速にご対応頂いたのでプロジェクトが進行しやすかったです。実際に検討から導入まで約3ヶ月ほどありましたが、決めてからは1ヶ月半程度で導入し、心配しておりましたトラブルなども全くありませんでした。
導入後につきましては、マニュアルを頂いていたので困ったことは、全くなかったです。一番心配しておりましたシステムとの結合テストも全く問題なかったため、時間、セキュリティ面も安心してお任せできたと思います。
導入後の変化やサポートについてはいかがでしたか
今年度が大学の創立80周年ということで学内外で基金のPRを積極的に行っていましたが、クレジットカード導入による寄付のしやすさの改善もあり、寄付申込みが、明らかに増えたと実感しています。特に卒業生だけでなく、学内の教職員の寄付が増えたことを嬉しく思います。
今般、口座振替代行サービスを追加しました。今までにご寄付をいただいた方々へ、この口座振替代行サービスについても案内する予定で、繰り返し寄付をしても良いとお考えの方の要望にお応えできると思います。こちらのサービスの定着にも期待しています。
- 卒業生などから気軽に寄付をして頂くことが出来ます。






